写真:Wholesale<情報流通> 卸・物流に特化した情報技術で売れる道筋を導き出します

誰もが瞬時に膨大な情報を取得できる現代、課題となるのは、日々集積されるビッグデータの中からいかに有益な情報を選び取るかです。業界で広く使われている流通BMSによってメーカー様と小売店様との商流をつなぐ一方、社内のシステム開発チームにより求められるシステムを随時導入して、より有用な情報の集積と的確な活用に努めています。

商品情報管理データベース
多数のメーカー様の商品に関するあらゆる情報を一括して集積しています。商品の単価や原材料、原産国、特長やコンセプトなど、多種多様な情報を、商品画像と共に一元管理。未発売の新商品もいち早く画像付きでご紹介します。
BI(ビジネスインテリジェントツール)
店舗ごとの販売実績の前年同月比など、販売に関する様々なデータを蓄積し、自在に検索可能にします。必要に応じて瞬時にグラフなどでビジュアル化し、分析しやすい形で情報提供します。
SFA(Sales Force Automation 営業支援ツール)
お客様への訪問・商談履歴や過去の取引実績など、当社営業スタッフがお客様情報を共有するためのツールです。担当者が不在の際にも、別のスタッフが対応できる体制を実現します。
情報漏洩対策ツール
社員が使用する全てのPCやタブレットを専用資産管理ツールで管理し、外部USBメモリなどの記憶メディアの無断使用や、アプリケーションの無断インストールを防ぐなど、情報漏洩対策を徹底しています。また、すべてのデータをクラウド化しており、万一機器が盗難に遭ってもデータが漏れる心配がありません。
BCP(事業継続計画)対策
震災の教訓から、災害などの非常事態にも被害を最小限に食い止め、物流業務を継続する対策を講じています。信頼性の高いデータセンターを活用して基幹システムを保護する、設備を二重化してシステムダウンを防ぐ、物流センターの一部に自家発電装置を備えるなど、どんな時にも迅速に商品供給体制を復旧できるよう努めます。
また、当社の物流センターは内陸に立地し、本社社屋も耐震化を完了しており、地震に強いインフラを確立しています。